PR:

「西郷どん」第7話は14・3% 橋本愛の花嫁姿がネットで話題

NHK大河ドラマ「西郷どん」で主演する鈴木亮平
Photo By スポニチ

 俳優の鈴木亮平(34)が主演を務めるNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」(日曜後8・00)の第7話が18日に放送され、平均視聴率は14・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが19日、分かった。

 第1話=15・4%、第2話=15・4%、第3話=14・2%、第4話=14・8%、第5話=15・5%、第6話=15・1%と推移。今回は同時間帯に小平奈緒(31)が金メダルを獲得した「スピードスケート女子500メートル」(TBS=平均21・4%)、タレントで女優のイモトアヤコ(32)が南極大陸最高峰のヴィンソン・マシフ登頂に挑戦した「世界の果てまでイッテQ!南極3時間スペシャル」(日本テレビ=平均19・2%)が放送されたこともあり、微減となった。

 大河ドラマ57作目。直木賞作家・林真理子氏(63)の小説「西郷どん!」(KADOKAWA)を原作に、幕末から明治維新のヒーロー・西郷隆盛(鈴木)の激動の生涯を新たな視点で描く。脚本はNHK連続テレビ小説「花子とアン」、テレビ朝日「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」などで知られる中園ミホ氏(58)。初の大河脚本となる。演出は野田雄介氏ら。

 第7話は「背中の母」。祖父・龍右衛門(大村崑)が亡くなり、母・満佐(松坂慶子)は、吉之助(鈴木亮平)の嫁取りをせかすが、薩摩藩主の斉彬(渡辺謙)に伴い江戸に行きたい吉之助は結婚を拒む。だが吉之助は、父・吉兵衛(風間杜夫)から母が死病を患っていると聞かされる。母のために何ができるのか。心痛める吉之助は、伊集院家より須賀(橋本愛)を嫁にもらうが、須賀は不器用で無愛想な嫁だった…という展開だった。

 西郷家に嫁いだ須賀を演じる橋本が初登場。「花嫁姿がきれい」「どんな奥さんなんだろう?」とネットで話題となった。

[ 2018年2月19日 12:22 ]

Webtools & Bookmarks

注目
アイテム

ニュース

注目アイテム

スポニチwikiランキング

      人気ニュースランキング(芸能)

      ※集計期間:11月16日13時〜14時

      » 続き

      【楽天】オススメアイテム
      クイックアクセス

      芸能情報

      アニメ研究部

      ランキング

      コラム&情報

      アイドル