北斗晶「唯一私ができること」同じ病気の人に“元気だよ”と伝えたい

[ 2018年1月29日 13:37 ]

佐々木健介(左)と北斗晶
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 元プロレスラーでタレントの佐々木健介(51)、北斗晶(50)夫妻が29日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月〜金曜正午)に出演。司会の黒柳徹子(84)と軽妙なトークを繰り広げた。

 北斗は乳がんのために15年9月から芸能活動を休止していたが、16年11月に仕事復帰。現在もホルモン剤の治療を継続しているが、経過は良好。闘病中に健介が心労で10キロ体重が落ちたのに対し、北斗は「その10キロがこっちに移動した」と苦笑。はじめは薬の副作用かと思ったが、原因は「食いすぎです」。それでも「食べるのが楽しくてしかたない」と幸せそうに笑った。

 病気になって感謝したことについては、健介に「(闘病中に)元気でいてくれてありがとう」と伝え、子供たちにも「いつもと変わらないでいてくれたこと(がありがたかった)」と告白。闘病生活について「講演会などをしたいと思わない」という北斗は「医学的なことについては素人」とした上で「唯一私ができることは(病気を乗り越えた自分を)見て元気だよと、同じ病気の人に(伝えたい)」と笑顔。健介も「笑っていることが免疫力を上げるといわれる。(北斗は)毎日こう笑っている。それが僕はうれしい」としみじみと語った。

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