福士蒼汰、主演映画撮影中に小指にひび 気丈な振る舞いに共演者驚き

[ 2018年1月29日 15:27 ]

映画「曇天に笑う」完成披露プレミアイベントに出席した福士蒼汰
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 俳優の福士蒼汰(24)が29日、東京の増上寺で行われた映画「曇天に笑う」(3月21日公開、本広克行監督)完成披露プレミアイベントに出席。福士は同映画撮影中、足の小指の骨にひびが入るケガを負っていたことがわかった。

 関係者によると撮影はほぼノースタントで行われたためケガを負ってしまったが、自然治癒で治ったという。福士は、着物姿に足元は下駄、武器は相手との距離が近くなる“鉄扇”という武器を使用してのアクションに挑戦した。「戦うのに難しいのはあったんですけどカリという武術をやっていたのでその武術を利用した。下駄は試行錯誤しながらアクションに挑みましたね」と苦労を回想。撮影は「安全第一のもとやっていたので、大きなケガはなかったと思います」と話したが、続いて「僕的には大きなと思っていないケガはありましたけど」と笑いながら告白した。

 福士の発言を聞いた周りのキャスト陣は「ひび入らなかった?」「結構大きいですよね」とビックリ。福士は「ご迷惑をかけた点もあったかもしれないですけど、動き的には問題なくできた。皆さんの配慮があったので全然大丈夫です」と集ったファン900人の心配を笑顔で吹き飛ばした。

 原作は唐々煙氏による同名人気マンガで、明治初頭の滋賀県大津を舞台に、国の平和を守ることを生業としている三兄弟の活躍を描く。福士が三兄弟の長男・雲天火(くもう・てんか)、次男・空丸を中山優馬(24)、末っ子の宙太郎を若山耀人(14)が演じている。出演者は古川雄輝(30)、桐山漣(32)、大東駿介(31)、小関裕太(22)、市川知宏(26)、加治将樹(29)らと男だらけ。

 年齢も近く、撮影現場はUNOを楽しむなど和気あいあいムードだったという。中山は「福士くんと最初に会った時から身長は大きかったし、イケメンやった。僕には男兄弟はいないけど兄貴ってすぐに受け入れられた」と言うと、福士も「現場に入った瞬間から弟がいたので、現場に入って2人によって兄にしてくれた」と振り返った。

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