窃盗被害のアンミカ “親戚のような”マネジャーの犯行に衝撃「微塵も疑わず」

[ 2018年1月29日 14:17 ]

モデルでタレントのアンミカ
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 マネジャーによる盗難被害に見舞われたモデルでタレントのアンミカ(45)が29日、フジテレビ「バイキング」(月〜金曜前11・55)に出演し、事件の衝撃を生告白。マネジャーについて「親戚のような子。苦楽を共に、二人三脚でやってきた」と話し、犯行は「微塵も疑っていなかった」と明かした。

 マネジャーの滝口恭平容疑者(28)が昨年12月下旬〜今年1月中旬、アンミカの自宅に侵入し、夫の高級腕時計(時価100万円相当)を盗んだとして、警視庁高輪署が窃盗と住居侵入の疑いで逮捕した。

 犯行があったとされた期間に、アンミカは夫と「長いバカンスをとっていた」といい、帰国後にあるはずの時計がないことに気付いたという。仕事の都合でマネジャーには合鍵を渡すこともあったが、毎回すぐに返却してもらっており、今回は「たまたま返してもらうのを忘れていた」。

 「家には入らないで」「信頼しているから」と告げ、マネジャーも「もちろんです」と承知していたという。「微塵も疑ってなくて、相談もしていた。親戚の子みたいに可愛がっていたし、苦楽をともにして二人三脚でやってきた子」。夫にとって思い入れのある時計だったこと、しかも信頼を置いていた人物による犯行だったことからショックを隠せない様子だった。

 被害を受けて24日に更新した自身のブログでは「今後も変わらず、私らしく、明るく仕事に取り組んで参ります」と前向きにつづっていたアンミカ。この日も、夫から「合鍵を渡したことじゃなく盗る人が悪い。2人で乗り越えよう」と明かして、MCの俳優・坂上忍(50)から「そんなのろけ話はいらない」と突っ込まれるなど、努めて明るい表情も見せていた。

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