イブの夜は「陸王」祭り!サイドストーリー新撮の総集編+最終回 3時間半ぶち抜きの緊急編成

[ 2017年12月17日 22:17 ]

日曜劇場「陸王」第9話の1場面。24日は2時間特番ダイジェストと25分拡大最終回で3時間半ぶち抜き編成となる(C)TBS
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 俳優の役所広司(61)が主演を務めるTBS日曜劇場「陸王」(日曜後9・00)の最終回(24日)の直前に、午後7時からの2時間枠が緊急特別編成されることが17日、分かった。この日放送された第9話の最後に発表された。イブの夜は2時間のダイジェスト+25分拡大の最終回で、約3時間半をぶち抜き、「陸王」一色になる。

 前週第8話(10日)は視聴率も自己ベストの17・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と最高潮。2年前の日曜劇場「下町ロケット」(2015年10月クール)と同じ異例の番組編成を敢行し、最終回を盛り上げる。

 最終回直前、午後7時からの2時間特番は第1話から第9話の感動シーンを再編集。この日から見て始めても間に合う態勢を整え、視聴者を出迎える。さらに最終回本編の撮影と並行し、サイドストーリーを新たに収録してダイジェストに加える。キャスト&スタッフはまさに、劇中のこはぜ屋のごとく“総力戦”に挑む。

 「下町ロケット」の時は、メインストーリーで明かされなかった佃製作所経理部長・殿村(立川談春)が白水銀行へ辞表を提出する場面や、帝国重工の水原宇宙航空部本部長(木下ほうか)が暗躍する様子などが描かれただけに、今回もファン必見の2時間になる。

 昨年7月に発売された作家・池井戸潤氏の同名小説(集英社)をドラマ化。経営危機にある創業100年以上の老舗足袋業者・こはぜ屋が会社存続を懸け、ランニングシューズ“陸王”の開発に挑む企業再生ストーリー。

 第9話は、こはぜ屋社長・宮沢(役所)と、こはぜ屋買収を目論むフェリックス社長・御園(松岡修造)が“対決”。宮沢は買収を拒否した。ダイワ食品陸上部の茂木(竹内涼真)は監督の城戸(音尾琢真)から「豊橋国際(マラソン)へ出ろ」とゲキ。最終回の行方は――。

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