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「直虎」最終話、SNSで称賛の嵐「いろいろ泣けた」「完」「終わっちゃった」

「おんな城主 直虎」で主演を務めた女優の柴咲コウ(C)NHK
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 女優・柴咲コウ(36)主演のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(日曜前8・00)が17日に最終回を迎えた。今作を通じて突如歴史の表舞台に登場した直虎。史料が少なく、放送開始までは人物像が分からない“ハンデ”もあったが、脚本を手掛けた森下佳子氏(46)の躍動感あふれる物語と柴咲らキャストの好演で高い評価を得た。最終回放送後はネット上に「直虎さん良かったね。涙が止まらない」「いろいろ泣けた」とラストを称賛する声が集まった。

 最終回は明智(光石研)が決起した本能寺の変の後から描かれた。明智が京を追われたと聞いた直虎(柴咲)は、龍雲丸(柳楽優弥)と別れて堺を後にする。井伊谷に戻った直虎は保護していた明智の遺児・自然(じねん)を逃がそうとするが、万千代(菅田将暉)は身柄を徳川に渡すよう主張する。織田方の家臣らも引き渡しを要求するが、直虎は策をめぐらせて“拒否”。自然の命を救った。

 脚本を手掛けた森下氏が、クランクアップ後に応じたインタビューで「おかしな表現かもしれませんが、パアーと終わっていく最終回。ここに光が当たるために今までの出来事があったのだなあと思います」と語ったように、伏線回収を含めて最終話はダイナミックに展開。ラストは直虎の願いが成就した形になった。

 放送中からSNS上には作品関連のツイートが上がり、放送終了後は「直虎の最期に泣いた。いろいろ泣けた。ありがとう」「思いを継いだ万千代が、家康に直政という名前を与えられて涙した瞬間、こちらも涙腺崩壊」「南渓和尚も辛かったけど良かったね。完」と感動コメントが集中。「直虎ロス、万千代ロスだ」「終わっちゃった」「ロスって言葉使いたくないけど、すでにロス…」など“直虎ロス”を嘆く書き込みも相次いだ。

[ 2017年12月17日 21:09 ]

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