柴咲コウ「直虎」最終回PVに登場「作品から“守る”ということ教わった」

[ 2017年12月17日 21:21 ]

「おんな城主 直虎」最終回パブリックビューイングイベントに登場した柴咲コウ(C)NHK
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 17日に最終回を迎えたNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」のパブリックビューイングイベントが静岡県浜松市の「えんてつホール」で行われ、主演を務めた女優の柴咲コウ(36)が登場した。

 “完走”を果たし、「みなさんに見ていただいてのゴールなので、今日、それを迎えられてうれしかったです」と心境を述べた柴咲。「この作品を通して、守るということを教わった気がします。愛すること、守るというのは、何かにあらがいながらではなく、相手の気持ちに寄り添って貫くものなのだと教わりました。それを、この作品を通してみなさんにお伝えできたことを本当にうれしく思います。ありがとうございました」と万感の思いを語った。

 最終回は明智(光石研)が決起した本能寺の変の後から描かれた。明智が京を追われたと聞いた直虎(柴咲)は、龍雲丸(柳楽優弥)と別れて堺を後にする。井伊谷に戻った直虎は保護していた明智の遺児・自然(じねん)を逃がそうとするが、万千代(菅田将暉)は身柄を徳川に渡すよう主張する。織田方の家臣らも引き渡しを要求するが、直虎は策をめぐらせて“拒否”。自然の命を救う――という展開だった。

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