緒形拳さん孫・緒形敦「陸王」ダイジェストでナレーション初挑戦「心を込めて全力で」

[ 2017年12月17日 11:30 ]

TBS日曜劇場「陸王」で俳優デビューした緒形敦。今度はナレーションに初挑戦(C)TBS
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 2008年に亡くなった俳優・緒形拳さんの孫で、緒形直人(50)の息子である緒形敦(21)がナレーションに初挑戦した。テレビ初出演作、俳優デビュー作となったTBS日曜劇場「陸王」(日曜後9・00)第9話(17日放送)を前にした「陸王・ダイジェスト」(17日後2・00)を初々しい語りで彩る。

 敦は「この度は、初めてナレーションをさせていただき、大変うれしく思います。まず、このような貴重な機会を僕にくれた方々に本当に感謝したいです。この『陸王』という、素晴らしいドラマとキャストの皆様方の力や想いを改めて間近に感じ、一つ一つ心を込めて、全力で読みました」とナレーション収録を振り返り「是非、1人でも多くの方にご覧いただけたら、うれしいです」と呼び掛けている。

 敦が演じたは、ランニングシューズ“陸王”の開発に挑む老舗足袋業者・こはぜ屋の4代目社長・宮沢紘一(役所広司)の息子・大地(山崎賢人)の同級生・広樹。大地が心を許す友人で、大地と同じく就職活動に悩む日々を送っている就活生。出演シーンは多くはないものの、大地と広樹の等身大のやり取りがインパクトを残した。

 同局の伊與田英徳プロデューサーは「今回、初めてドラマに出演してもらい、フレッシュな中に芯のある、存在感のあるお芝居をしてもらい、とても好印象だったので、今回、ドラマが終盤に来て、色々な人たちの思いが重なる時に、彼の声が説得力があるのではないかと思い、お願いしました」と起用理由を説明。 「ナレーション、予想を遥かに超えて良かったです。味わい深さも加わっています。是非、ご覧になってみてください」とアピールしている。

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