益子直美さん 退院の日に夫が負傷「夫婦仲良く療養」

[ 2017年4月18日 17:39 ]

益子直美さん
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 元バレーボール女子日本代表選手の益子直美さん(50)が18日、自身のブログを更新。「心房細動」の手術を受けたことを17日放送のTBS「結婚したら人生劇変!○○の妻たち」(月曜後7・00)で明かしていたが、この日、夫でプロロードレーサー・山本雅道(38)がレースで落車して骨折、自身が退院した日に夫が入院していたことを明かした。

 益子さんは「夫婦仲良く療養(笑)」とエントリー。テレビでの反響やブログでのコメントに対し、「同じ悩みを持っている方、同じような境遇の方からのメッセージ、本当に勇気をいただきました!感謝です!」とつづった後、「無事に退院しまして、自宅療養しております。主人と共に、、、。実は、主人も私が退院したあと、その日に入院しまして、、、」と、驚きの告白をした。「レースで落車し、肋骨を何本か骨折、頭も打っていたので、検査もあり入院。検査の結果、異常なしで次の日に帰ってきましたが、、、どこまで夫婦仲良しなんだと、みんなに笑われました」とつづり、病院のベッドで横たわる山本の写真をアップ。「本当に心拍が上がってしまった、、、(笑)どちらかと言うと、主人の方が痛みが強くて動けず、かわいそう。あまり笑わせないようにしています」と、ユーモアを交えて報告した。

 「一度寝ると一人で起きられないので、私が手を貸すのですが、私もチカラが出ず、老々介護のようで、笑ってしまいます 20年後を想像できました!! 買い物など、友達に協力していただきながら、なんとかなっております。本当に、感謝感謝です」とつづり、周囲のサポートもあって、順調に回復に向かっているという。

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