歌丸「お客さんに申し訳ない」休演悔やむ 病室でも開演時間に…

[ 2017年4月18日 05:44 ]

桂歌丸
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 肺炎のため横浜市内の病院へ入院した落語家の桂歌丸(80)が17日、「お客さんに申し訳ない」と休演した東京・国立演芸場のチケットを購入したファンに謝罪の言葉を口にしていることを、落語芸術協会の関係者が明かした。

 関係者によると、今年1月2日に入院した際より肺炎の症状は重く、横浜市内の自宅で体調不良を訴えた16日朝は救急車を呼んだという。点滴と睡眠で何とか病状も落ち着きを取り戻したが、本人の中で何よりも悔やまれたのは休演。病室で開演の時間になると「いま幕が上がったんだね」と寂しそうに周囲に話していたという。

 17日の朝には体力も回復。関係者によると、病院食を口にしていたという。20日までの国立演芸場の寄席は全て休演。落語芸術協会は「体調と相談しながら復帰時期を探る」としている。

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