NMB藤江れいな「念願だった」AKBシアターで出張公演開催へ

[ 2017年4月18日 05:55 ]

卒業コンサートで、山本彩(右)のギター演奏をバックに歌う藤江れいな(C)NMB48
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 NMB48の藤江れいな(23)が17日、大阪・オリックス劇場で卒業コンサートを開き、所属するチームB2で5月3、4日に古巣・AKB48シアターでの出張公演(全3公演)開催を発表した。

 2007年にAKB4期生として劇場デビュー。14年にNMBに移籍後は「ずっと出張公演をやりたかった」といい、「念願がかなった。育った場所にB2を連れて行けるのが凄くうれしい」と感激した。

 AKB加入から丸10年となる5月27日に、最後の舞台となるNMB48劇場での卒業公演を行うことも発表。NMBでの3年間は「早かったな〜という思いが強い」と振り返り、「大阪は第二の故郷で、メンバーやスタッフは家族。移籍がなかったら今の私はいない」と涙ながらに感謝した。アンコールでは、同学年のキャプテン山本彩(23)が作詞・作曲して自身のソロアルバムに収録した曲「幸せの欠片」を山本のギター演奏で藤江が熱唱した。「今までずっとさや姉についていってNMBを好きになった」。卒業後は女優を目指す。

 藤江は11年9月の第2回じゃんけん大会で準優勝、選抜総選挙での最高位は13年6月の第5回で32位。今年1月に卒業を発表した。

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