妻夫木聡 満島ひかりからの「愛している」メールにも悠然「大丈夫だよ」

[ 2017年1月22日 21:51 ]

映画「愚行録」のジャパンプレミアに出席した妻夫木聡(左)と満島ひかり
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 俳優の妻夫木聡(36)が22日、主演映画「愚行録」(監督石川慶、2月18日公開)の都内でのジャパンプレミアで、共演の満島ひかり(31)らと上映後に舞台あいさつを行った。

 妻夫木演じる週刊誌の記者が、未解決の一家4人惨殺事件の取材を通して登場人物のさまざまな内面が浮き彫りになっていくミステリー。「楽しかったですか、と聞ける内容ではないけれど、こういう挑戦した映画も必要だと思う。僕自身、もっと人間を知らなければいけないと思ったし、皆さんにも得るものがあったらうれしい」と真摯に語った。

 満島は、ネグレクトで逮捕された妹という役どころだったが、これまで何度も共演している妻夫木は「最初からまとわなくていいものを感じていたので、あれこれ考えず現場で生きることだけだった」とあうんの呼吸を強調。対する満島は、「妻夫木さんにメールで、不安だけれど何か面白い感じがするので頑張ります。愛しているって送ったら、“愛しているよ”って返ってきた」とうれしそうに明かした。

 だが、妻夫木が既婚者だったことに気づき「あっ、こんなこと言って大丈夫だった?」と不安げ。妻夫木は、「大丈夫だよ」と笑顔で応じていた。

 また、今年に入ってからの愚行を聞かれた妻夫木は「始まったばかりであったら、むしろこの1年大丈夫かってなっちゃうでしょ」と苦笑い。それでも、現在出演中の舞台「足跡姫」で「サッポロビールを差し入れしたんですけれど、1ケース、自分の楽屋に入れちゃいました」と告白していた。

 舞台あいさつにはほかに小出恵介(32)、臼田あさ美(32)、濱田マリ(48)らが登壇した。

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