小松未可子 田所あずさとライブ「おなじみになるように続けていけたら」

[ 2017年1月22日 21:41 ]

ツーマンライブを行った小松未可子(右)と田所あずさ
Photo By スポニチ

 声優で歌手の小松未可子(28)が22日、東京・渋谷のCLUB QUATTROで声優で歌手の田所あずさ(23)を迎えたツーマンライブ「Humming Maps vol.1」を行った。

 小松はMCで「とにかくライブがやりたいなということで企画しました。おなじみのライブになるように続けていけたら」と話した。「vol.2」は4月16日に東京・渋谷の「duo MUSIC EXCHANGE」で4人組バンド「fhana(ファナ)」を迎えて行うことが発表されている。

 先陣を切った田所は今月25日発売の新曲「運命ジレンマ」を初披露するなど10曲を熱唱。声優の中でも随一のハイテンポ、ハイテンションな楽曲を並べた“タドコロック”で会場を沸かせた。MCでは新曲を「あした?あさって?とにかく何日かたてば発売すると思います」と話すなど、天然ぶりで会場を笑わせる場面もあった。

 休憩を挟んで登場した小松は「熱気がすごい」と驚きの表情。こちらも制作中の新作アルバムの中から「Catch me if you JAZZ」を初披露するなど10曲を歌唱。ライブの定番曲「MAGIC RADIO」など、田所に負けじとハイテンションな楽曲で会場を盛り上げた。

 アンコールでは2人で共演し、田所の「1HOPE SNIPER」、小松の「LISTEN!!」を熱唱し、集まった750人から大歓声を浴びていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2017年1月22日のニュース