「宇宙戦隊キュウレンジャー」シリーズ初の9人スタート「想像を超えた展開が」

[ 2017年1月22日 20:00 ]

「宇宙戦隊キュウレンジャー」制作発表に登場した、(前列左から)ラプター、山崎大輝、岐洲匠、榊原徹士、神谷浩史、ショウ(後列左から)バランス、岸洋佑、大久保桜子、ガル、チャンプ。
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 テレビ朝日のスーパー戦隊シリーズ41作目となる「宇宙戦隊キュウレンジャー」(2月12日スタート、日曜前7・30)の制作発表が22日、都内で行われ、岐洲匠(19)、岸洋佑(23)、山崎大輝(21)、大久保桜子(18)、榊原徹士(27)、声優の神谷浩史(41)が出席した。

 戦隊シリーズ初、スタート時から9人の戦士が登場する今作。星座の力を宿した“キュータマ”に選ばれた9人が救世主となり、宇宙を救う、というストーリー。シシレッドを演じる岐洲は「憧れのヒーローになれるなんて本当にうれしい」と声を弾ませ、「今までの戦隊ものとはまったく違い、想像を超えた展開が待っています。ぜひ楽しみにしていて下さい」とアピールした。

 9人をまとめる司令官ショウ・ロンポーの声を担当する神谷は「アフレコはまだ」と明かしたが、「いいかげんなチョイ悪オヤジを演じます。特撮は本当に好きなので、これから地球を守っていくなんて、年甲斐もなくワクワクしています」と喜んでいた。

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