小林麻耶「チューボー」最終回に「とても寂しい」 堺巨匠へ感謝

[ 2016年12月25日 14:07 ]

フリーアナウンサーの小林麻耶
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 療養中のフリーアナウンサー、小林麻耶(37)が25日、自身のブログを更新。フリーになる以前のTBS在籍時、巨匠こと堺正章(70)のアシスタントを務めていた同局の料理バラエティー番組「チューボーですよ!」(2013年11月23日放送回より『新チューボーですよ!』に改題)が24日の放送をもって最終回を迎えたことを受けて、「とても寂しいです。本当に寂しい」とつづった。

 麻耶は「チューボーですよ!最終回」とエントリー。「昨夜、チューボーですよ!が最終回を迎えました。とても寂しいです。 本当に寂しい。入社2年目から退社するまでアシスタントをさせていただき、アナウンサーとしてたくさんのことを学びました」と、社員時代のほとんどを捧げてきた番組が終了し、胸の内を吐露。そして、「堺巨匠、そして愛溢れるスタッフさん、本当にありがとうございました。番組を担当でき幸せでした」と、堺やスタッフに心から感謝した。

 「チューボーですよ!のレシピたちは嫁入り道具として大切に保管してあります。いつの日か、愛する人に『星、みっっつです』と言ってもらえるように...モロモロ頑張ります」と自らにはっぱをかけて、経験を無駄にはしないと決意をにじませた。そして、「番組をご覧いただいた視聴者の皆様、ありがとうございました!!! 堺巨匠!22年間、ありがとうございました! 雨宮先輩がおっしゃっていましたが、私にとっても人生の巨匠です」と、番組を支えた視聴者、さらに改めて堺に感謝した上で、初代アシスタントだった雨宮塔子(45)の言葉に同意した。

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