福士蒼汰 女性ファンの頭ポンポン 小松菜奈ムチャぶりに奮闘

[ 2016年12月25日 14:16 ]

映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」大ヒット御礼クリスマスイベントに出席した福士蒼汰
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 俳優の福士蒼汰(23)と女優の小松菜奈(20)が25日、都内で行われた映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の大ヒット御礼クリスマスイベントに、三木孝浩監督(42)とともに出席した。

 イベントでは、未来のことが分かると匂わせる愛美役を演じた小松から、“福士がこれからなにをするか分かる”と観客へのプレゼントをムチャぶりで発表する企画も行われ、同企画を知らされていなかった福士は戸惑いつつも、“〇列△番のお客様にサイン入りポスターをプレゼントする”、“〇列△番のお客様の頭をポンポンする”などの指令に客席を駆け巡って応じ、さらに、ステージに戻っても“平泉成のものまねで『メリークリスマス』と言う”、“変なポーズをする”などの難題にも応えてファンを喜ばせた。

 また、“福士蒼汰と小松菜奈は、監督からのお願いごとを叶える”というお題に、三木監督は「2人の初恋の話を聞きたい」と質問。これに小松は小学生のときに同じクラスの男の子に初恋をしたことを明かし、「ちょっかいを出してくる人で、最初はそういう好きではなかったんですけど人間的に好きだなと思っていて、そうしたら好きになっていました」と回顧。その後については「バレンタインは渡しましたが、小学生だったので付き合うとかはなかったです」と語った。

 一方、福士は小学生のときに1人の女の子に片想いをしていたそうで「モテる女の子で、男子と壁がなく話せる子で、足は速かった」と紹介し、「俺の友だちも好きで、バレンタインをもらったので友だちと一緒にホワイトデーを買いに行って、瓶に飴とかを入れて渡したら、『(友だちと内容が)同じのだったよね』って言われて(笑)」と懐かしんだ。

 同作は、2014年8月に文庫書き下ろしで刊行され、150万部を突破した七月隆文氏の同名小説(宝島社)が原作。京都の美大に通う南山高寿(福士)と、高寿が大学に向かう電車の中で一目惚れした女性・福寿愛美(小松)のせつない“30日間”のラブストーリーを描く。

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