小林麻央、自分が手をかけないと気が済まない性格に「厄介なのです」

[ 2016年11月9日 19:13 ]

ブログを更新した小林麻央

 歌舞伎俳優・市川海老蔵(38)の妻で、乳がん闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央(34)が9日、自身のブログを更新。自分の母のように、全て自分が手をかけて育てないと気が済まない性格ながら、それが出来ない環境にいることで、考え方が変わってきたことをつづった。

 麻央は、フォロワーがコメントで「あたしは、病気がある訳でもなく、子供の側にいつもいれるのに、誇れる母親かと言うと全くそうではありません」というメッセージに対して、「私も実は、病気になる前から誇らしくない母でした。なぜかというと 当然なれるだろうと思っていた自分の母のような母になれなかったからです」と本音をつづり、「自信喪失でした」と心情をつづった。

 「私は、全て自分が手をかけないと気が済まなくて、全て全てやるのが母親だと強くこだわっていました。それが私の理想の母親像でした」と語るも、病気になったことで「強制的に こだわることができない環境になってしまいました」とつづり、現実を見据えた上でそのプラス面にも気付いたようだ。「だって、皆、いてくれたんだから。前からずっと。甘えていれば、全て失わなくて済んだかもしれないのだから」とつづった。

 とはいえ、つい欲も出てくるようで、「今、子供たちといられる時間が増えて、また、ニョキニョキと私のこだわりが再起してきています。そこで、姉が忠告してくれます。『だから、やめなよー』こだわりは、厄介なのです」と締めくくった。

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