関根麻里「私はおっぱいマシンか」育児奮闘も愛娘の成長に笑顔

[ 2016年11月9日 13:03 ]

「からだ健診ギフトカード」の発売イベントに出席した関根麻里

 タレントの関根麻里(32)が9日、都内で行われた「からだ健診ギフトカード」の発売イベントにゲスト出演した。

 日本初の健診専用プリペイドカードで、関根は「思いが伝わるし、もらった人も私のことを気にかけてくれているんだと思う。素敵なカードですね」と笑顔。父の関根勤(63)が今年4月に番組の企画で受けた人間ドックで心臓の冠動脈の狭窄(きょうさく)が見つかり、手術を受けたことから「早くに分かってすぐに対処ができたので、健康の大切さをあらためて感じた。私も子供のためにしっかりしなきゃという意識が高まった。父はもう元気になったので、なかなか行く機会のない母に贈りたい」と話した。

 昨年11月に女児を出産。今年春から徐々に仕事を始めているが、「やっぱり子供中心の生活で、寝不足にはなりますね。1日中、おっぱいをあげておむつを換えていると、何時が分からなくなることもあって、私はおっぱいマシンかと思うこともある。バリバリ働いているママはすごいと思う」と苦笑した。

 それでも、「子供はもう、本当にかわいい。あっという間に歩くようにもなったし、親バカってこういうことかというのが分かった」と愛娘の成長に目を細める。勤はモノマネを見せると常々語っているが、「生まれて2日目に、み間にしわ寄せて千葉真一さんかという奇跡の1枚と呼んでいる写真が撮れたんです。人ってモノマネをしながら成長するようなものですから、私もだらしない格好はできないし、どうなるか楽しみですね」と幸せそうに話していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「内田裕也」特集記事

2016年11月9日のニュース