元巫女だけど…羽山みずき“神ってる”知らなかった

[ 2016年11月9日 14:27 ]

明治神宮でヒット祈願した羽山みずき

 山形・出羽三山神社の巫女(みこ)から演歌歌手に転身、4月に「紅花慕情」でデビューした羽山みずき(24)が9日、東京・明治神宮でヒット祈願を行った。

 デビュー以来、日本全国をキャンペーンで回ってきた羽山は「デビュー当時は何をしゃべったらいいのか分からず、おどおどしていた」とこの半年余りを振り返った上で、「先輩たちのステージを近くで見て勉強して成長できたかと思います」と充実した表情を見せた。上京したころについては「薬局のでかさと、百円ショップやスーパーが全部、駅の近くにあることに驚いた」などと述懐。時折なまりがまじるなど初々しさを残しながら取材陣に対応した。

 “歌う巫女さん”として“開運演歌女子”をキャッチフレーズに活動してきたが、「歌番組と楽しみにしているバラエティー以外、テレビは見ない」とのことで、“神ってる”というフレーズを知らなかったという羽山。「レコード大賞新人賞を目標にしていますので、もし受賞できたら“神ってる”ということかな」とはにかみつつ、「結果にかかわらず、支えて下さった皆さんが笑顔になってくださるように一生懸命努力していければいいと思います」と今後も歌で開運を届けていく覚悟を示した。最後に絵馬に「目指せ レコード大賞新人賞」と書き込んだ。

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