Juice=Juiceの高木紗友希、声帯結節手術を告白「頑張るよ~~」

[ 2016年11月9日 17:27 ]

ポーズを決めて晴れやかな笑顔を浮かべるJuice=Juiceの(左から)宮本佳林、金澤朋子、植村あかり、高木紗友希、宮崎由加

 女性5人組ユニット「Juice=Juice」の高木紗友希が9日、オフィシャルブログで、声帯結節手術を受けたことを告白。すでに退院して自宅療養中だといい、安静にするために3週間は歌ってはいけないため、「そこがだいぶ辛い」と心境をつづった。

 高木は、「昨年6月から始めた220ツアー、全国各地225公演も、夢の日本武道館でのライブも無事に幕を閉じ、」と、2年半で300近い公演を行ってきたことを報告。しかし、「そのライブの中でも、何度か喉を壊して、思うように歌えず、来てくれた方に申し訳なくて、悔しくて、胸が痛いこともありました。実は声帯結節といって、声帯にタコのような出っ張りが出来てしまっていました」と声帯に異常があったことを明かし、実は苦しみながらもなんとか乗り切れたという状況だったようだ。

 「そして一昨日、日本武道館でのライブも無事に終わりました。自分で考え、家族に相談し、スタッフさんとも話をして、このタイミングがベストだと思い手術を受けました」と決断のタイミングをつづり、「実はもうすでに退院もして、今は自宅療養中です」と報告した。「術後数日間は喋ってはいけなくて、三週間は歌ってはいけないので、私にとってはそこがだいぶ辛いですね。。。」と現状を明かした。

 「手術してすぐ、夢を見てJuice=Juice5人で忍たま乱太郎の歌を歌って、「あ!紗友希歌っちゃだめなんじゃん!!!」ってみんなに怒られる夢を見ました。笑笑 それくらい、、、歌いたいです。。。笑 でも!これは大好きな歌のためなので、ひたすら耐えますよ~!」と、前向きな様子。「また皆さんの前で歌が歌える日を楽しみにしています 身体が悪いとかそういうことではないので、皆さん心配しないでくださいね」と締めくくった。

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