松ケン 役作りで100キロ目指し増量「サモ・ハンではないですね」

[ 2016年11月9日 08:36 ]

大阪市内で舞台あいさつした松山ケンイチ(左)と森義隆監督

 俳優の松山ケンイチ(31)が8日、大阪市内で開かれた主演映画「聖の青春」(監督森義隆、19日公開)の試写会で舞台あいさつした。

 29歳で死去した実在の天才棋士・村山聖さんを演じるために体重100キロを目指し増量。現在のスリムな姿との落差に、司会者からポスター写真が本当に松山か問われると、太め体形で有名な香港のアクション俳優の名を挙げて「サモ・ハン(・キンポー)ではないですね」とコメント。当時の大サイズ下着を今も愛用しているが「ズボンをはく時にずり上がって、ずっと食い込んでる」ことを告白し、笑わせた。

 村山さんの師匠で、松山に将棋指導もした森信雄七段(64)も駆け付け、ロケ時に「村山君、と声を掛けそうになった」と松山の憑依(ひょうい)ぶりに太鼓判を押していた。

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