「さんまのまんま」関西で有終7・7% レギュラー放送最終回

[ 2016年9月26日 09:58 ]

明石家さんま(左)と森昌子

 明石家さんま(61)が司会を務める関西テレビ(カンテレ)の人気長寿トーク番組「さんまのまんま」(土曜後1・56、関西ローカル)の最終回が24日放送され、関西地区の平均視聴率が7・7%(ビデオリサーチ調べ)だったことが26日、分かった。前4週平均6・9%を上回る高視聴率を獲得した。

 直近4回の視聴率は9月17日7・3%、10日6・9%、3日5・9%、8月27日が7・6%だった。

 歌手の森昌子(57)が最後のゲストを務め、さんまと軽快なトークを展開。31年半の歴史に幕を下ろした。関東地区(フジテレビ)では25日に放送した。

 森の出演は10年ぶり。さんまと森は旧知の間柄で、さんまが「うるさいおばちゃんですね」と出迎えると、森は「おじちゃんにおばちゃんって言われたくない」と笑って切り返し、冒頭から遠慮ない“バトル”。長男でロックバンド「ONE OK ROCK」のボーカル・Taka(28)について話題が及ぶと、森は「中学の終わりくらいに歌を歌いたいと突然言い出したんです」と語った。

 「まんま」の通称で親しまれた番組は1985年4月にスタート。初回のゲストは女優の榊原郁恵(57)だった。放送回数は1400回以上。さんまの自宅に見立てたセットで、数々の爆笑トークが展開された。

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