徹子以上だった氷川きよし ぶっ飛び野球談議にネット「カオス」

[ 2016年9月26日 14:48 ]

氷川きよし(左)と黒柳徹子

 歌手の氷川きよし(39)が26日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜正午)で、黒柳徹子(83)とぶっ飛んだ「野球談議」を展開。「(プレーヤー人数は)3人」「三塁って何?」となどと迷走が続き、外部からストップがかかる場面があった。

 8月3日のプロ野球「ヤクルト―広島」戦で始球式を務めた氷川だが、野球については「ルールが全然わからない」。プレーヤーの人数を「3人」と言い切って徹子に噴き出され、その後も「10人くらいですか」。さらに、ラグビーとサッカーの違いには「ラグビーはボールを持って逃げる。サッカーは蹴る」と答えた氷川に徹子が「正解。それが分かっていればいいんじゃないですか」と返すなどのやりとりが続き、スタジオには独特の空気が広がった。

 野球知識に関しては徹子も「三塁へ走ったらいけないんですかって聞いたことがあるくらい」と明かしたが、そこで氷川がまたもや「三塁って何ですか?」。徹子が「一塁行って、二塁行って、三塁に行ったら、それが1点入るということ…」と自己流のルール説明を進めたところで「もう野球話はやめてくれと…」(徹子)と、カンペによる指示が。

 最後は徹子が「とにかく左の方に行っちゃいけないんですね。私よりひどい人がいるとは知らなかった」と締めたが、2人の野球音痴ぶりにはネットも反応。「面白すぎ」「カオス状態」「ぶっ飛び過ぎ」と盛り上がっていた。

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