「真田丸」BS視聴率は4・9% “早丸”でも昌幸の最期に注目

[ 2016年9月26日 10:11 ]

NHK大河ドラマ「真田丸」で主演を務める堺雅人

 俳優の堺雅人(42)が主演を務めるNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)の第38話が25日に放送され、午後6時からのBSプレミアムでの平均視聴率が4・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが26日、分かった。

 「3%台で健闘、4%台で異例」といわれるBSの視聴率。第16話で5・2%と初の5%台を記録すると、第17話5・1%、第18話5・1%と3週連続で5%超え。その後も好調に推移。お盆休みの放送だった第32話も3%台を記録、第33話で4・5%、第34話で4・7%、第35話で4・2%と高視聴率を維持し、第36話で自己最高の5・4%をマークした。

 「真田丸」は本放送より2時間早くオンエアされるBSプレミアムも人気。本放送が待ち切れない視聴者が多いとみられ、インターネット上では「早丸」の愛称で親しまれている。

 第38話は「昌幸」。昌幸(草刈正雄)、信繁(堺)ら一行は、紀伊国・九度山村に流罪となった。昌幸は、信之(大泉洋)を通じて何度も釈放を願い出るが、家康(内野聖陽)はそれを無視して着々と天下取りを進めていく。一方、きり(長澤まさみ)と春(松岡茉優)は、一つ屋根の下で暮らすことになった。信繁ときりの信濃での思い出話を聞いた春は、思い悩む。徳川に許されず、落ち込む昌幸の元に、九度山の村人たちが「戦い方を教えてくれ」と訪ねて来る…という展開だった。

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