倖田來未 故郷・京都で初公演 デビュー16年やっと「自信持てた」

[ 2016年6月30日 08:28 ]

故郷・京都で初の凱旋公演を行った倖田來未

 歌手の倖田來未(33)が28、29の両日、デビュー16年で初めて故郷の京都でコンサートを行った。

 会場のロームシアター京都(京都市)には両親や友人を含め計4000人が集結。胸元が開いた衣装で登場した倖田は「おいでやす」とあいさつすると、00年のデビュー曲「TAKE BACK」や「愛のうた」、最新曲「Shhh!」などヒットナンバーを連発。「オファーがあれば、またいつでも京都でライブをやりたい」と意欲を示した。

 今でも京都弁で話すなど郷土愛は強い。それでも公演をしてこなかったのは「エロさ」を武器に売れたことで「地元で賛否両論があったから、ずっと勇気が持てなかった」と説明。「歌手を15年間続けられたことで初めて自信が持てた。受け入れてもらえるか不安だったけど、京都でできてよかった」と涙ながらに感想を語った。

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