ラジオ生放送中に暴行 宮地容疑者の番組打ち切り 東海ラジオが謝罪

[ 2016年6月30日 13:25 ]

 ラジオ番組の放送中のスタジオで共演者をマイクで殴り、けがを負わせたとして逮捕されたタレントの宮地佑紀生(本名・宮地由紀男)容疑者(67)が司会を務める東海ラジオ「宮地佑紀生の聞いてみや~ち」(月~木曜後1・00)が30日に生放送され、同局が謝罪コメントを発表。同日をもって番組を打ち切ることも発表した。

 番組には安蒜豊三アナウンサー(50)と青山紀子アナウンサー(46)が代役として出演。宮地容疑者が生放送中に共演する神野三枝(50)に全治10日の怪我を負わせたことや、神野が放送後に愛知県警に被害届を提出したことなど事件の経緯を説明した。

 続けて、同局のコメントを発表。「弊社の番組に出演しているタレントが逮捕されたことに対して極めて遺憾で、残念です。多大なるご迷惑をおかけして申し訳ございません」と謝罪した。また、本日をもって同番組を打ち切ることも発表。今後の同時間は“特別番組”を編成し、対応していくとした。
 
 宮地容疑者は宮地佑紀生の芸名で活動中。逮捕容疑は27日午後2時55分ごろ、名古屋市東区東桜1丁目にある東海ラジオのスタジオで、共演している女性タレント(50)の左脚を数回蹴ったり、放送用マイクで唇を殴ったりして、10日間のけがを負わせたとされている。

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