夜回り先生、高島礼子CM降板に反対「亭主の監督責任ない」

[ 2016年6月30日 10:12 ]

「白熱ライブ ビビット」に生出演した“夜回り先生”こと水谷修氏

 “夜回り先生”として知られる水谷修氏(60)が30日、TBS系「白熱ライブ ビビット」(月~金曜前8・00)に生出演。元俳優の高知東生(本名大崎丈二)容疑者(51)が24日に覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕され、妻で女優の高島礼子(51)がCMを降板すると一部で報じられたことについて「間違いだと思う」と降板に反対の姿勢を示した。

 高島は現在、京都市で主演するテレビ朝日の連続ドラマ「女たちの特捜最前線」(7月21日スタート)を撮影中。また、契約している花王のCMを降板したと一部で報じられた(28日に同社が否定)。

 水谷氏は「僕は絶対に高島さんはこのままでいいと思う」と降板の必要はないと強調。「(罪を犯したのが)子どもの場合は親に監督責任があるけど、奥さんに亭主の監督責任はない」と語った。

 教員時代に両親が覚せい剤で逮捕された生徒を守った経験も明かし、「これで高島さんに責任を問うのは、生徒の親が覚せい剤で捕まったから生徒を処分するのと同じ。僕は間違いだと思う」と持論を述べた。また「それよりも高島さんの心の方がはるかに心配だ」と、現在の高島の精神面を案じていた。

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