こじはる 卒業発表後初の公の場も自然体「そんなに変化ない」

[ 2016年6月30日 16:11 ]

ドキュメンタリー映画「存在する理由」のプレミア上映会で舞台あいさつに立った小嶋陽菜

 アイドルグループ「AKB48」の5作目となるドキュメンタリー映画「存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48」(監督石原真、7月8日公開)のプレミア上映会が30日、東京・台場のシネマメディアージュで行われた。

 今月18日のAKB選抜総選挙までの約2年間に密着。4月に卒業した高橋みなみ(25)から総監督を引き継いだ横山由依(23)は、「初めて1人目にしゃべるのでドキドキしています。前回からの2年でメンバーもがらりと変わって、いろんな変化がありました。若いメンバーもたくさん出て来て、引き続きAKBをもっと前に進めていきたい気持ちになりました」と新たな決意をにじませた。

 柏木由紀(24)は、「今まで以上にメンバーの覚悟、挑戦、挫折が多いけれど、ポジティブに描かれているので、将来につながる。AKBを応援したいと思ってくれるはず」と自信の笑顔。渡辺麻友(22)も、「監督が誰よりもAKBの熱狂的ファン。玄人目線で、ファンに喜んでもらえる作品になった」と太鼓判を押した。

 総選挙で卒業を発表して以来の公の場となった小嶋陽菜(28)は、「卒業を意識したのは何年か前で、卒業に片足を突っ込みながら活動していたので、そんなに変化がない」とあっけらかん。作品についても、「これからのAKBをつくっていくメンバーに、頑張ってねと思いながら見ていました」と話していた。

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