仲代達矢、北野武監督らが米アカデミー新規会員に

[ 2016年6月30日 06:57 ]

仲代達矢

 米映画芸術科学アカデミーは29日、総勢683人を新たに会員に加えると発表した。

 今年のアカデミー賞の演技部門の候補者が黒人などのマイノリティーの俳優が含まれず、2年連続白人だけとなったことで批判を受け、候補者選考の投票などを行う会員のうち女性や少数派を2020年までに倍増する改革案を発表。今回は46パーセントが女性で41パーセントがマイノリティー、そして59カ国から選出された。

 日本からは俳優の仲代達矢(83)や映画監督の北野武氏(69)、黒沢清氏(60)、河瀬直美氏(47)ら13人が加わった。

 今年のアカデミー賞主演女優賞のブリー・ラーソン(26)、助演男優賞のマーク・ライランス(56)、日本でも人気のエマ・ワトソン(26)らの名前も加えられている。

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