芋洗坂係長、最愛の母亡くなっていた 熊本地震でストレス受け…

[ 2016年6月1日 10:35 ]

ブログで4月に母が亡くなったことを明かした芋洗坂係長

 お笑い芸人、芋洗坂係長(48)が1日、自身のブログを更新。4月に母が亡くなったと明かした。

 「4月15日に母・清美が逝去致しました。門司港で、病気がちな父を支える為に食堂を始め、姉と私を抱きかかえながら働き続け、地元の方々から“清美食堂のおばちゃん”と親しまれてきた母が、いなくなってしまいました」と報告した。

 「熊本県の天草出身でしたので、前日の熊本地震のショックによる、ストレス性の急性心筋梗塞かと思われます。身体は弱ってきていたとはいえ、何かで入院しなければいけないという様な状態ではなかったので、あまりにも急な別れを受け容れられず絶望と後悔の日々でした。その為、ブログやタイムライン系も全て自粛させて頂いておりました」とつづり、「昨日、滞りなく四十九日法要を終えましたので、今後は少しずつ書き込みの方も復活していきたいと思っております」とブログ再開を発表した。

 ブログでは母・清美さんが食堂の前で微笑んでいる写真と、亡くなる一週前に清美さんと行った花見の写真を添え「この世界に入る時に、親の死目にも会えない仕事だと覚悟はしていましたが、本当に急すぎて何の心の準備もできていない時だったので…現実を受け止められるまで時間がかかりました。そして、受け止めた時には『もっと会いに来れたはずなのに』『もっと親孝行できたはずなのに』と後悔しか湧いて来ませんでした」と悲しみを吐露した。

 「でも、目の前にはもういないというのが現実です。地元に愛された母の味を受け継ぎ、清美食堂を守って行くことで少しでも母が喜んでくれるのなら、父と姉と手を取り合って頑張って行きたいと思います」と気丈に振る舞い、「目の前にある音楽劇『コインロッカーベイビーズ』そして『ドラゴンクエスト ライブ スペクタクルツアー』、そしてミュージカル『三銃士』を成功させるため、精一杯ぶつかりたいと思います」と再び芸能活動にまい進するとつづった。

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