バナナマン日村「B組」生徒の本気度に脱帽「何を言おうとマジ」

[ 2016年6月1日 12:31 ]

「万年B組ヒムケン先生」に出演する(左から)「バイきんぐ」小峠英二、「バナナマン」日村勇紀、「三四郎」小宮浩信(C)TBS

 お笑いコンビ「バナナマン」日村勇紀(43)が31日に行われたTBS「万年B組ヒムケン先生」(月曜深夜0・58)の囲み取材会に出席。強烈な個性の素人出演者について「俺たちが何を言おうが向こうはマジ」と生徒たちの本気度に舌を巻いた。

 番組の「校歌」にあるように「きょうもあしたもパッとしない そのくせ夢なら果てしない」という「B組」の若者たちと向き合い、応援するのがコンセプト。「あぶさん」を読んだことをきっかけにプロ野球選手を目指し始めて1年になる17歳のケブ君や、10歳の妹が憑依したボーカルや自称生後3カ月のメンバーに加え「聖飢魔II」風の設定が入り交ざったデスバンドらが出演してきた。

 彼らの言動や行動は一見ウケ狙いのようにも見えてしまうが、「自分のやっていることに本気で信念があるんですよね。俺たちが何を言おうが向こうはマジなんで」(日村)、「テレビ見ている人はこいつらわざとぼけているんじゃないかって思うかもしれないですけど、彼らは100%やっているんです」(「バイきんぐ」小峠英二)と生徒たちの本気度を熱弁。「三四郎」の小宮浩信(32)は「まじめに取り組む大事さを忘れていたんですけど、勉強になりますよね。僕もちょっとがんばらなきゃなと思いました」と刺激を受けていた。

 学校風の設定だけに、やってみたい学校行事を問われると日村は「(生徒に)音楽ものが非常に多いんですよ。何かライブ的なものを(やりたい)。夏フェスじゃないですけど」と話した。

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