「ヤバ妻」視聴率、番組最高を更新!予測不可能の毒盛り夕食会

[ 2016年6月1日 10:49 ]

フジテレビ系「僕のヤバイ妻」主演の伊藤英明

 俳優・伊藤英明(40)主演のフジテレビ系連続ドラマ「僕のヤバイ妻」(火曜後10・00)の第7話が5月31日、放送され、平均視聴率は9・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが1日、分かった。

 4月の19日放送の初回は8・3%、第2話7・7%、第3話6・8%と下落したが、第4話で8・4%と再浮上。以降、第5話は7・5%、第6話7・3%と推移。第7話で前回から2・1ポイント上げ、番組最高をマークした。

 妻・真理亜(木村佳乃)に翻弄され、不倫相手とともに妻殺害を企てる“ゲスな夫”幸平(伊藤)を主人公にした心理サスペンス。先が読めないスリリングな展開と、物語が佳境へ入り視聴者の注目が高まったと見られる。

 伊藤の地上波連ドラ主演はテレビ朝日「ダブルス~二人の刑事~」以来3年ぶり。フジ連ドラ主演のは「海猿 UMIZARU EVOLUTION」以来11年ぶりとなる。脚本はフジテレビ「ストロベリーナイト」「ようこそ、わが家へ」などで知られる黒岩勉氏が書き下ろしたオリジナル。演出は三宅喜重氏、国本雅広氏。

 第7話は、有希(キムラ緑子)に襲われた杏南(相武紗季)は、幸平(伊藤)の前で和樹(高橋一生)が「レンタル夫」であることを明かし、有希は激しく取り乱す。そんな中、真理亜(木村佳乃)が幸平を招待する夕食会の日を迎える。杏南から毒薬を受け取った真理亜は、杏南に毒の半分を入れたワインを持ってきてほしいと頼む。真理亜の計画を杏南から聞いた幸平は、自らも毒入り料理を真理亜に振る舞うことを思い付く。一方、刑事・相馬(佐藤隆太)は、緒方(真島秀和)の遺体発見現場から逃げた女が履いていた靴の特徴から、ある人物に突き当たる…という展開だった。

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2016年6月1日のニュース