立花あんな 過去に“殺害予告”経験 今は「温かいファンに恵まれている」

[ 2016年6月1日 14:03 ]

神奈川県警防犯イベントに参加した立花あんな

 神奈川県警から「痴漢撲滅大使」に任命された、アイドルグループ「仮面少女」のメンバーの立花あんな(24)が1日、横浜市のJR桜木町駅前広場で開かれた神奈川県防犯イベントに参加した。

 神奈川県警からたすきを受け取った立花は「痴漢は卑怯な犯罪。電車や駅構内で異変を感じたら声を上げて」と女性たちに呼びかけた。

 立花は過去にファンから“殺害予告”を受けた経験を持つ。5月21日にはアイドルの冨田真由さん(20)が刺され重体となった事件が発生したが、この日のイベントでは「(アイドルを続けることが)怖くはないか?」という質問に「温かいファンの方に恵まれている」と話した。

 立花は2013年5月からストーカー被害が始まり、同7月には立花のブログに日時指定の殺害予告が書き込まれるようになった。2014年2月には犯人が逮捕されたが、立花は当時の心境についてブログで「恐怖を押し殺しながら、ずっと活動していた時期がつらかったです」と告白した。

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