「ブラタモリ」番組最高14・7%!タモリの富士山登頂に注目

[ 2015年11月2日 15:27 ]

桑子真帆アナと息ぴったりのタモリ

 タモリ(70)が街をぶらぶらしながら歴史や魅力に迫るNHK「ブラタモリ」(土曜後7・30)が10月31日に放送され、平均視聴率は14・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。7月20日の特別編「ブラタモリスペシャル・東京駅」の13・3%を上回り、今年4月に3年ぶりにレギュラー番組として復活して以来、最高をマークしたことが2日、分かった。31日は富士山3回シリーズの完結編。タモリが人生初の富士山頂を目指した回とあり、注目を集めた。

 「ブラタモリ」は午後7時半からの45分番組。31日の横並びは日本テレビ「天才!志村どうぶつ園」(後7・00~7・56)が13・1%、同「世界一受けたい授業」(後7・56~8・54)が12・7%、テレビ朝日「フィギュアスケート グランプリシリーズ第2戦カナダ大会」(後7・12~9・09)が13・1%、TBS「炎の体育会TV SP」(後7・00~8・54)が8・2%、フジテレビ「有吉のニッポン元気プロジェクト おーい!ひろいき村」(後7・00~7・57)が5・2%、同「THE有頂天ホテル」(後7・57~11・10)が8・7%。

 放送時間帯はズレがあるものの、14・7%の「ブラタモリ」が“横並びトップ”だった。

 31日のテーマは「人はなぜ富士山頂を目指す?」。自他ともに認める“高低差ファン”タモリが“日本最大の高低差・富士山”にチャレンジ。立ちはだかる頂上への急坂に、坂マニアのタモリも悪戦苦闘した。

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