内村航平の母・周子さん、涙の“反省”に高畑淳子、辻希美も涙

[ 2015年11月2日 22:05 ]

体操の内村航平と母・周子さん

 体操の世界選手権で3冠を達成した内村航平(26=コナミスポーツク)の母・周子さんが2日放送のテレビ朝日「しくじり先生 俺みたいになるな!!3時間SP」(月曜後7・00)に出演。世界王者に君臨する息子に対する“反省”を涙ながらに告白した。

 周子さんは「子離れできず息子に嫌われちゃった先生」として登場。内村を溺愛するあまりの過剰な応援ぶりや“LOVEコレクション”として内村の「髪の毛」「ツメ」などを大事に“保管”していた仰天エピソードを披露。「私が生んだ子で、すべて私のものじゃないですか」などと語り、スタジオの男性陣を“ドン引き”させた。

 そんな母の愛情に対し、思春期の内村は徐々に距離を取っていったという。そのため周子さんは「親として変わらないといけない」と子離れを決意。3カ月間、一切連絡をとらずに耐え続けると、大会で久々に会った際には「手を振ってくれた」。そしてロンドン五輪の個人総合で金メダルを獲得した際には、表彰式後「真っ先に近寄ってきて、花束を投げてくれた」と振り返り、涙を浮かべた。

 「私は正直言って、金メダルがうれしかったわけでもなく、花束がうれしかったわけでもなく、6種目生きて終わってくれて良かったなと。ケガしてとかでなく、立派に6種目終わってくれて、そして私にとっては生きていてくれることが一番の喜び」と周子さん。

 「子供よって大切なことを教えてもらった。なんでも手を差し伸べるのではなく、見守る勇気。子供のことを見守りながら、大事に大事に温かく遠くから眺めていくのが本当の親なのかなと気づきました」と語ると、同じく息子を持つ女優の高畑淳子(61)やタレントの辻希美(28)は共感したように涙を浮かべていた。

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