小室哲哉 DJ KOOのバラエティー進出にチクリ

[ 2015年11月2日 12:52 ]

「コカ・コーラ」ウィンターソングボトルキャンペーンのオープニングイベントに出演した小室哲哉とDJ KOO

 音楽プロデューサーの小室哲哉(56)とDJ KOO(54)が2日、都内で行われたコカ・コーラの「ウインターソングボトルキャンペーン」のオープニングイベントに出演した。

 ペットボトルのQRコードをスマホで読み取れば、冬の定番ソング12曲が聴けるようになるキャンペーンで、この日からスタート。小室が作詞・作曲した「globe」の「DEPARTURES」と「TRF」の「寒い夜だから…」の2曲が選ばれており、「数ある曲の中から選ばれて、すごく光栄」と笑顔で話した。

 ボーカルでくも膜下出血からのリハビリ中の妻・KEIKO(43)にも伝えたそうだが、「何でなんだろうって言っていた」と苦笑い。それでも、「90年代の中高生が多く聴いてくれて、かなり苦労をして買ってくれたという話も聞いている。思い出深いですね」と振り返った。

 「寒い夜だから…」については、メンバーのDJ KOOが「ガチガチのダンスナンバーが多かったTRFの、初めてのメロディアスで哀切のある曲だった。(ボーカルの)YUKIはこんな曲を歌えて幸せだなと思った」と感慨深げ。だが、小室が「この詞を書いたのは、本当に寒い夜だったんですよ。港区を自転車で走っていて、早くあったかい所に行きたいなという気持ちが、すんなり出てきた言葉。こんなにスムーズに出てきた歌詞はない」と暴露し、DJ KOOを慌てさせた。

 さらに、バラエティー番組でも人気になったDJ KOOに「個人個人、いろんな道があるが、どういう心境の変化があったんだろう」とチクリ。DJ KOOは「小室さんとこういうイベント、苦手です」と嘆くことしきりだった。

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