ケンコバ 仮面ライダー“最強の敵”の声を担当

[ 2015年11月2日 06:30 ]

仮面ライダーゴースト(左)との対決に向け“五郎丸ポーズ”で意気込むケンドーコバヤシ

 お笑いタレントのケンドーコバヤシ(43)が、映画「仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス」(12月12日公開)で“最強の敵”の声を担当する。

 10月にテレビ朝日で放送が始まった「仮面ライダーゴースト」は主人公が生き返るために英雄の眼魂(アイコン)を集め、同じく眼魂を集める眼魔(ガンマ)と戦う。劇場版の最強の敵は、レオナルド・ダビンチの眼魂で能力を得た「ダヴィンチ眼魔」。ダビンチの肖像画を模したひげの風貌で、代表作「モナリザ」や「ウィトルウィウス的人体図」をモチーフにしたキャラクター。「モナリザ!」と叫びながら技を繰り出しライダーをほんろうする。

 子供の頃から仮面ライダー好きというケンコバは「最後はライダーが勝つと信じてるでしょうけど、今回ばかりはそうはいきません!俺が勝ちます!」と強気に宣言した。

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