V6豪華ツアーファイナル!嵐がバックダンサー TOKIOも来た

[ 2015年11月2日 05:30 ]

 V6がデビュー満20年を迎えた1日、東京・代々木第1体育館で記念ツアーの最終公演を行った。95年の同じ日にデビューイベントを行った思い出の場所。TOKIOや嵐のメンバーらジャニーズ事務所の仲間も会場に駆けつけ、芸能生活の節目を派手に祝福した。

 アンコール1曲目の「TAKE ME HIGHER」。96年にリリースした4作目のシングル。V6のバックに嵐のメンバーの姿が映し出されると、約1万5000人が詰めかけた会場は大歓声に包まれた。嵐の5人が当時、V6のバックダンサーを度々務めていたことから実現した企画。ジャニーズJrの一員として踊っていたダンスを完全再現した松本潤(32)は「嵐のコンサートより緊張しました」と苦笑い。当時の映像を取り寄せてダンスを覚え直し、この日も朝からリハーサルを行ったという。櫻井翔(33)は「感謝の気持ちに変えさせていただきました」と語った。

 公演は20年を歌で振り返る構成。デビュー曲「MUSIC FOR THE PEOPLE」からの全シングル45曲を歌い踊った。ステージでは得意のダンスでファンを魅了。トークコーナーでは軽妙なやりとりで笑いを誘った。長野博(43)が「変わらず6人でここに立てるのが幸せ」と語れば、坂本昌行(44)は「20年前と同じ景色を見られるなんて奇跡」と感慨に浸った。

 会場外には入り切れないファン約1万人が詰めかけ、岡田准一(34)が外に飛び出す場面もあった。森田剛(36)は「V6がたくさんの人に愛されていることを実感しました」と感謝。井ノ原快彦(39)が「30周年、40周年もまたここで集まりましょう」と呼び掛けると、ファンは大きな拍手と歓声で応えた。

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