安達祐実、34歳で花魁役「光栄」 小出恵介は「人間的に腰が…」

[ 2015年10月30日 10:53 ]

NHK正月時代劇で花魁を演じる安達祐実

 NHKの正月時代劇「吉原裏同心~新春吉原の大火~」(来年1月3日後7・30)の会見が29日、横浜市で行われ、主演の小出恵介(31)、貫地谷しほり(29)、安達祐実(34)、近藤正臣(73)が出席した。

 昨年放送された木曜時代劇の特別版。花魁(おいらん)役で初出演する安達は「花魁は26、27歳で定年なのだそうですが、34歳でやらせていただいて光栄」と話した。小出は自身の殺陣について「腰が落ちて良くなったと言われた。人間的にも腰が落ちてきたのかなと思った」と語った。

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