北川景子に「おめでとう」の声届かず…東京国際映画祭であいさつ

[ 2015年10月30日 05:30 ]

笑顔で手を振る(左から)伊藤克信、北川景子、松山ケンイチ、杉山泰一監督

 俳優の松山ケンイチ(30)と女優の北川景子(29)が29日、東京・六本木で開催中の東京国際映画祭パノラマ部門で出演作「の・ようなもの のようなもの」(監督杉山泰一)の舞台あいさつを行った。

 故森田芳光監督の「の・ようなもの」の35年後を描く作品。2人とも森田作品に出演経験があり、北川は「みんな森田監督のチルドレンという感じで、アットホームな雰囲気でした」と笑顔をみせた。

 タレントで歌手のDAIGO(37)と年明けの結婚に向け調整中。降壇時に報道陣から「おめでとうございます」と声を掛けられたが、大音量の音楽で声が届かなかったようで、何も答えずに会場を後にした。

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