壇蜜 独特の男性観 「靴下履けない人」はOK だめんずはNG

[ 2015年10月30日 12:38 ]

NHK「歴史秘話ヒストリア」試写会に登場した谷崎潤一郎役の相島一之と妻・松子を演じた壇蜜

 タレントの壇蜜(34)が30日、都内でNHK総合「歴史秘話ヒストリア あなたはボクの女神様!~文豪・谷崎潤一郎と女たち~」(11月11日後10・00)の試写会に出席した。

 壇蜜は谷崎の妻・松子を演じる。谷崎文学の愛読者でもあるが「どこか想像を与えてくれる意外性があり、結末に振り回されるような作品が多い」とその魅力を語った。谷崎自身に対しても「女性を女神に見立てるロマンチスト。心のコスプレが上手な方」と評した。

 番組の内容にちなみ、いい男、いい女の定義を聞かれた壇蜜は、いい男とは「自分にとってそばにいたいなと思わせてくれる人。優しいとか、色んなことを教えてくれる人」だと説明した。いい女とは「ある程度男の人の口車に乗れる人」としたが、「でもそれで連帯保証人とかになっちゃダメですよ」と注意し、会場の笑いを誘った。

 ともに出席した谷崎潤一郎役の相島一之(53)から「壇蜜さんは“だめんず”でも大丈夫なんですか?」と聞かれると「仕事以外、自分で靴下も履けないような人でも仕事してるだけでいいです」と独特のタイプを告白。しかし「口だけ一流のだめんずでも大丈夫?」と聞かれると、「昔は付き合えたが今はそんな体力ない」と嘆き、笑いを誘った。

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