鷹ガールも歓喜!福岡出身の西内まりや「日本一セール楽しみ」

[ 2015年10月30日 05:30 ]

5月9日のソフトバンク―楽天戦で始球式の大役も務めた西内まりや

 プロ野球ソフトバンクの日本シリーズ連覇に芸能界の鷹ガールも沸いた。

 福岡市出身の女優で歌手の西内まりや(21)は「とってもうれしくて、同じ福岡出身として誇りに思います。日本一のセール、楽しみです」と大喜び。前身のダイエー時代からよく両親と一緒に観戦し、今年5月にはヤフオクドームで行われた楽天戦で始球式に登板。「私も福岡魂を胸に、ソフトバンクさんに負けないように頑張っていきます」と意気込んだ。

 北九州市出身の女優吉本実憂(18)は「いろいろ緊迫感の張り詰める場面もあり、私もドキドキしながら見ていました」とコメント。父と祖父と同ドームや北九州市民球場でホークス戦を観戦し、球団を応援してきただけに「ゆっくり休んで今後も頑張ってください」とナインをねぎらった。

 福岡市を拠点に活動するHKT48の指原莉乃(22)は「とてもいい刺激になります。ホークスのように福岡を盛り上げられるように私たちも頑張ります」と、同郷の雄の活躍に興奮。HKTのメンバーで元ダイエーの若田部健一氏の娘、若田部遥(17)は「日本シリーズも圧倒的な強さで期待に応えてくれました。キャプテンの内川選手が不在の中、選手のみなさんの団結力をあらためて感じました」と祝福した。

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