NHKニュースでびっくり!気象予報士、斉田さんが突然ハロウィーン仮装

[ 2015年10月30日 21:20 ]

NHKの桑子真帆アナウンサー

 NHK総合テレビで30日放送された「首都圏ニュース845」(月~金後8・45)の終了間際で気象予報士、斉田季実治さん(40)がハロウィーンのかぶりものを突然披露した。

 いつも通り気象情報に入ると、紅葉の見通しや週末は良く晴れて行楽日和であることなど淡々と伝える斉田さんだったが、週間予報を伝えた後の番組終了直前に桑子真帆アナウンサーが「今夜から冷えるのでハロウィーンは温かくして…」と話すと、突然斉田さんが“カボチャのかぶりもの”を無言でかぶってみせた。

 これには桑子アナも驚いた様子で「かぶるんですね」と困惑の笑みを見せ、「気象情報でした」と締めくくって次の「ニュースウオッチ9」に突入した。

 ツイッターのタイムライン上には「お茶目だなあ」「まさか最後にかぼちゃ被るとは」「めっちゃ笑った」「まさかの斉田さん」とおおむね好評な反響が目立ち、普段の真面目なキャラクターとのギャップが大いに受けていた。

 これに先立つ「ニュース7」でも桑子アナがハロウィーンのニュースを伝える際、魔女風の扮装で登場し、雰囲気を伝えていた。

 さらに、午後11時半からの「NEWS WEB」でも、斉田さんがツイッターで「坂下さんはどんな仮装を用意してるのかな?」と書いたのに応え?気象予報士の坂下恵理さん(30)が気象情報の最後に「あすのハロウィーン、夜は冷え込みそうです。仮装する方もいるとは思いますが、マントなどしっかりはおって、楽しんでください」と言いながら小さな魔女の帽子を頭に乗せ、マントをはおって笑顔を見せていた。

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