ロバート秋山、二重行政問題にメス!?「母ちゃんが言っただけ」

[ 2015年10月30日 16:31 ]

「オモクリ名曲全集 第二集 秋山竜次(ロバート)編」発売記念リサイタルで、アーティストとして2曲を熱唱した秋山竜次

 お笑いトリオ「ロバート」の秋山竜次(37)が30日、東京都内の新宿コズミックセンターで「『TOKAKUKA』1曲限定リサイタル」を行った。

 同イベントはアルバム「オモクリ名曲全集 第二集秋山竜次(ロバート)編」発売記念として行われたもの。フジテレビ「オモクリ監督」の番組内で話題となった楽曲「TOKAKUKA」を収録。同曲は漢字で書くと「都か、区か」。リサイタルを行った同施設が都の管理なのか区の管理なのか、悩ましい気持ちを90年代サウンドに乗せた問題曲だ。

 秋山は「なかなかないパターンですよね。番組終わってるのにCDを出すって。母体がないのに」と苦笑い。とはいえ、同施設でのリサイタルは念願だったそうで「プライベートでよく来ていたので、ここは聖地。渡辺美里さんの聖地が西武ドームなら、僕はコズミックセンターが聖地!」とアーティストとして感無量の様子だった。

 同曲誕生の経緯にも言及し、「親が気にするタイプの人で…。よく『ここの施設の管理は区?市?』ってよく聞いてきてた」ことが発端。「ネットでは『秋山が二重行政問題に切り込んだ!』って言われてたけど、ただ母ちゃんが言ってただけ」と噂を否定していた。

 また同アルバムには八代亜紀(65)とのデュエット曲も収録。奇抜な歌詞だが「八代さんは『なんか妙な曲ね~』と言ってただけで」滞りなくレコーディングは終了。話題曲がついにリリースされたということで紅白も視野に?!と聞かれると「紅白はNHKさんだから国がやってるんですよね?私は国のような大きな規模のものには興味がない。私は区がやってるものがいい」とあくまで都か区か、にこだわっていくことを宣言していた。

 秋山は終始ノリノリでアンコールを含め2曲を熱唱。全国ツアーも発表し、「常に曲は作り続けている。なので新曲も出そうと思う」と次回作の発売も示唆していた。

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