ソフトB連覇視聴率 北部九州35・5% 瞬間最高55・0%

[ 2015年10月30日 10:00 ]

<ヤ・ソ>新人監督日本一だ!ナインに胴上げされるソフトバンク・工藤監督

SMBC日本シリーズ2015第5戦 ソフトバンク5-0ヤクルト

(10月29日 神宮)
 29日に生中継されたプロ野球・日本シリーズ「ヤクルト×ソフトバンク」第5戦の平均視聴率が30日、ビデオリサーチから発表された。関東地区は12・3%(フジテレビ、後6・00~10・09)。ソフトバンクの地元・北部九州地区は35・5%(テレビ西日本、同)だった。北部九州地区の瞬間最高視聴率は工藤公康監督(52)の胴上げ直後の午後9時58分、55・0%に達した。

 3勝1敗で王手をかけていたソフトバンクは5―0でヤクルトを下し、2年連続7度目のシリーズ優勝を飾った。日本一連覇は1990~92年の西武以来で球団史上初めて。4番の李大浩内野手(33)が4回に先制の左越え2号2ランを放つなど、投打で圧倒。レギュラーシーズンで90勝を挙げた強さをポストシーズンでも見せつけた。就任1年目の工藤監督は新人指揮官として2010年のロッテ・西村徳文監督以来5年ぶり10人目のシリーズ制覇となった。

【SMBC日本シリーズ2015平均視聴率】(ビデオリサーチ調べ、関東地区)
第1戦(24日)=9・3%(TBS、後6・30)
第2戦(25日)=7・3%(テレビ東京、後7・00)
第3戦(27日)=9・4%(フジテレビ、後6・00)
第4戦(28日)=12・5%(フジテレビ、後6・00)

【SMBC日本シリーズ2015平均視聴率】(ビデオリサーチ調べ、北部九州地区)
第1戦(24日)=29・9%(RKB毎日放送、後6・30)
第2戦(25日)=24・4%(TVQ九州放送、後7・00)
第3戦(27日)=24・4%(テレビ西日本、後6・00)
第4戦(28日)=31・7%(テレビ西日本、後6・00)

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