堀北真希 電撃結婚後初の公の場、祝福に笑顔「ありがとうございます」

[ 2015年10月6日 18:38 ]

映画「ファンタスティック・フォー」ジャパンプレミアイベントで祝福に笑みを浮かべる堀北真希

 8月に俳優の山本耕史(38)と電撃結婚した女優の堀北真希(27)が6日、都内で行われた映画「ファンタスティック・フォー」(9日公開)のジャパンプレミアイベントに出席。結婚後初の公の場で、幸せオーラ全開で笑顔を振りまいた。

 トークセッションで登壇すると、MCの映画パーソナリティー、コトブキツカサ(41)から「結婚おめでとうございます」と祝福を受け、「ありがとうございます」。来場客からも拍手が送られ、頭を下げた。

 イベント当日は偶然にも堀北の27歳の誕生日。サプライズでケーキを贈られると「びっくりしました。ステキなサプライズをありがとうございます」と満面の笑みを浮かべていた。

 降壇時には報道陣からの問い掛けに足を止めて対応。真っ白の衣装について、ウエディングドレスを意識したのかという質問に「(作品)上映があったので」と笑みを見せ、夫の山本から誕生祝いがあったかについて「はい」と答え、「おめでとう、という感じです」と照れ笑い。どんな家庭にしたいかと聞かれると「明るく楽しい家庭にしたい」と終始笑顔だった。

 堀北は同作で実写吹き替えに初挑戦。ヒーローチーム「ファンタスティック・フォー」の紅一点で、体を透明化する能力をもつ女性科学者、スー・ストームの吹き替えを担当した。「ステキな映画に参加させてもらえてうれしいです」とニッコリ。オファーを受けた時は「不安もあった」というが、「とっても重要なキャラクターで緊張しながら声をやらせてもらった。突然、特殊能力を身につけてしまった心の葛藤とかが難しかったが、やりがいがあって、いい経験をさせてもらった」。役柄にかけて、ほしい特殊能力を聞かれ、「どんな能力だろう。絵が下手だから、絵の才能がほしい」。イベントでは映像との融合でシー・ストームの特殊能力、エネルギーシールドを再現する演出もあり、MCを吹き飛ばすという派手なパフォーマンスも披露した。

 同作は全世界で1億5000万冊以上を売り上げたマーベル・コミックを原作としたヒーロー映画。ある実験の事故で特殊な能力を持ってしまった4人の若者が、当初はその能力に戸惑いながらも、異次元から迫りくる脅威に立ち向かう姿を描く。

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