篠原涼子「偏屈な男性が好き」 相手役・江口洋介に「何回もキュン」

[ 2015年10月6日 14:15 ]

フジテレビ系ドラマ「オトナ女子」記者会見に出席した篠原涼子

 女優の篠原涼子(42)が6日、都内で行われた主演するフジテレビ系連続ドラマ「オトナ女子」(15日スタート、木曜後10・00)の記者会見に共演の吉瀬美智子(40)鈴木砂羽(43)谷原章介(43)江口洋介(47)らと出席。意外な男性の好みを告白した。

 物語は40歳の女性3人がダメ男に振り回されながらも、時に傷付け合い、励まし合いながら、幸せをつかもうと奮闘する物語。篠原は2013年4月クールの同枠「ラスト・シンデレラ」以来2年半ぶりの連続ドラマ主演。アゲマンだが自分は幸福になれない40歳の会社員の独身女性・中原亜紀を演じる。吉瀬はフラワーショップのオーナーの40歳独身女性・大崎萠子、鈴木は40歳バツイチで3人の子持ち・坂田みどりという、それぞれ主人公の親友を演じる。彼女たちを取り巻く男性として、亜紀が「恋愛アプリ」を作るため、監修を頼もうとする口が悪い脚本家・高山を江口、亜紀の会社の社長・栗田を谷原がそれぞれ演じる。

 篠原は「仕事も恋もバリバリ頑張っている女性で、頑張りすぎてうまくいかないキャラクター」と役柄を説明し、「(共演者は)みんな大好き。こんな現場にいられてぜいたくで幸せすぎてすいませんって感じ。オトナ女子というタイトルは女子のドラマなのかと思いがちですが、男性が見ても勉強になるような作品。自分の恋愛がわからなくなった時とか、この作品を見て勉強していただきたい」とPRした。

 タイトルにかけてオトナ女子とは?との質問には「いくつになってもトキメいていられる女性。私もいくつになってもトキメキある気持ちを大切しにしていきたい」と笑顔を浮かべた篠原。江口演じる口が悪いが本質をつく男、谷原演じる口は軽いけどハンサムで優しい男のどちらが好みかを聞かれると「(江口演じる)文夫を選びますね」とニヤリ。「意外にこう見えて、偏屈な人が好きなんです。大人になって偏屈なことを言っている人ほど可愛く見える。母性本能をくすぐられる、ちょっと守ってあげたくなる。何やってんのよ!って感じに。大人になればなるほどギャップがいいですね。だから、この役をやりながら何回もキュンときてます」と意外な好みを告白し、沸かせた。このコメントには江口も思わず「まさにオトナ女子ですね」と感心しきりだった。

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