鈴木砂羽 8月離婚でバツイチ役「胸張って生きています」

[ 2015年10月6日 13:45 ]

フジテレビ系ドラマ「オトナ女子」記者会見に出席した鈴木砂羽

 女優の鈴木砂羽(43)が6日、都内で行われたフジテレビ系連続ドラマ「オトナ女子」(15日スタート、木曜後10・00)の記者会見に主演の篠原涼子(42)ら主要キャストと出席。鈴木は8月15日の俳優吉川純広(32)と離婚したばかり。離婚後初の公の場となったが、その話題に言及することはなかった。

 篠原が2年半ぶりに連続ドラマ主演する同作は、40歳の女性3人がダメ男に振り回されながらも、時に傷付け合い、励まし合いながら、幸せをつかもうと奮闘する物語。鈴木は篠原演じる40歳独身の会社員・中原亜紀の親友で、バツイチで21歳、17歳、14歳の3人の男の子を子どもを持つ40歳の坂田みどりを演じる。

 「息子がいたらこんな感じなんだなと…14歳の息子とのシーンでは、本当の息子みたいで頭を何度も叩いちゃって…。なんだか楽しくやっていけそう」と撮影を振り返った鈴木。「みどりは担任の先生と何かあるかもしれない。ちょっと動揺する珍しい私が見られるかも」と役柄の見どころをPRした。

 作品にかけて「女子って言葉は一生女として全うして生きるって意味だと思っています。オトナ女子だぞって胸張って生きています」と持論を展開。谷原演じる女遊びの激しいが優しい男性と、江口演じる口が悪い脚本家の男性のどちらが好みかを聞かれ、「口が悪い人とは相性が良くないから…」とつぶやく鈴木に、江口は「そうだろうね…」とポツリ。「優しい人がいいです」と続けて谷原の役を選択すると、谷原からは「いろんな女の子にいくんですよ」と遊び人の部分を強調され、これには鈴木も「じゃあ、私もいろんな男に…」と“オトナ女子”らしく含み笑いを浮かべた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2015年10月6日のニュース