海老蔵長男・勧玄くん堂々2歳初会見 将来の夢は「王子」

[ 2015年10月6日 05:30 ]

歌舞伎座11月公演「吉例顔見世大歌舞伎」の製作発表に登場した市川海老蔵と長男の勧玄くん

 歌舞伎俳優の市川海老蔵(37)が5日、都内で歌舞伎座11月公演「吉例顔見世大歌舞伎」の製作発表を行った。同公演で初お目見えする長男の勧玄くん(2)も登場した。

 勧玄くんが会見に出席するのは初めて。公演は1965年に死去した海老蔵の祖父・十一代目市川団十郎の50年追善興行。勧玄くんが夜の部の「江戸花成田面影」で舞台デビューすることに、海老蔵は「感慨深くうれしい」とパパの顔。一方で「彼が25日間、歌舞伎座に来るのか心配」と不安ものぞかせた。

 勧玄くんは会見後の写真撮影と追加取材にも参加。カメラのフラッシュがまぶしく何度も目をこすったが、マイクに囲まれても動じる様子はなく、早くも大物ぶりを発揮。報道陣から「パパは怖くない?」と聞かれると「怖くない。優しい」と話し、海老蔵の頬は緩みっぱなし。将来の夢には「王子」と答えた。

 妻でフリーキャスターの小林麻央(33)も会場の隅で愛息の晴れ姿を見守った。海老蔵は公演に向けて「私や勧玄より麻央が一番緊張している」と話した。

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