有村架純 ドラマ共演、憧れの板谷由夏に生告白「大好きです」

[ 2015年10月6日 19:32 ]

WOWOW「連続ドラマW 海に降る」完成披露4K試写会前の舞台あいさつに登壇した有村架純

 女優の有村架純(22)が6日、都内で行われたWOWOWの土曜オリジナルドラマ「連続ドラマW 海に降る」(10日スタート)の完成披露4K試写会前に行われた舞台あいさつに、板谷由夏(40)、時任三郎(57)らとともに登壇した。

 有人潜水調査船「しんかい6500」の女性パイロット役を演じた有村は「想像がまったくつかなくて、まずJAMSTEC(海洋研究開発機構)という機関を知っていこうと思って、実際に見学させていただいて、それがあってから女性パイロットを自分の中に受け入れやすくなって、そこから役を想像して作品に入りました」と語り、「とってもたくましくて、男気があって、カッコいいなって素直に思わせてくれる役でした」としみじみ語った。

 また、連ドラ初主演について聞かれると「自分としては毎日必死で主演っぽいことはまったくできなかったんですけど、この作品をいいものにしようという気持ちだけを持って、最後まで走り切ることができた。第1話を見たんですけど、今は早く続きが見たいなという思いでいっぱいです」と充実した表情を見せた。

 雑誌のインタビューで、女性として、そして女優として板谷に強い憧れを持っていること明かしていた有村は、そんな板谷との共演について聞かれると「(現場には)男性陣が多かったので、板谷さんがいてくれただけでホッとするというか、お芝居の中でも関わることがあって、芝居の中でも板谷さんといるときは自然とお芝居が変わって、本当に居心地がよかったので、私は大好きです」と照れながら告白。

 板谷も「彼女の世代が持っているパワーというか、言葉にできないみんなを引っ張る力があると思うので、私はそれについて行こうと思っていました」と印象を語った。また、有村の父親役を演じたが、回想シーンでの子役との共演しかなかった時任は、大人になった娘役の有村を見て、「みゆき、大きくなったな。こんなに美しい女性に育つとは思っていなかったよ」と父親役として絶賛。有村も「ありがとうございます」と照れ笑いを浮かべた。

 同作は、海洋科学に関する研究機関であるJAMSTECを舞台にしたヒューマンドラマで、有村は、組織の中で奮闘し、深海の恐怖に立ち向かいながら、亡き父の遺志を受け継いで深海の謎に命を懸けて臨むパイロット・天谷深雪を演じる。このほか、同舞台あいさつには井上芳雄(36)、山本剛義監督も登壇した。

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